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加入手続きをしなくても強制加入させられている?

 

「ほとんど病院なんて行かないのに、年間30万円の保険料を払うのがもったいない!」と言って、国民健康保険の加入要件を満たしているのに加入手続きをしない方がいます。
国民健康保険に加入したくないのですが、そのようなことは可能ですか?

 


結論から言うと、それは無理です。
国民健康保険に加入しなければなりません。


国民皆保険制度

国民皆保険制度下の日本では、日本に住んでいる限りは必ず何らかの健康保険に加入しなければなりません。日本では、無保険者と言う存在を認めていません(国民皆保険制度)。「 国民健康保険に加入したくないから加入しない」と言うのは通用しません。

国民健康保険の加入手続きをしなければバレないのでは?

仮に会社等を退職して国民健康保険の加入義務が発生した場合、「国民健康保険の加入手続きをしなければバレないのでは?」と思いがちです。しかし、実は強制的に国民健康保険に加入させられているのです。自動的に以前の健康保険を脱退した日まで遡って国民健康保険に加入させられているのです。そして、それに伴い、保険料も同様に遡って請求されます。
国民健康保険に加入していると言うことは、当然納付の義務も発生します。したがって、滞納すれば処分を受けることになります。

保険料を払えないのですが?

保険料が支払えないのであれば、その旨を自分の住んでいる市町村の役所に行って相談してください。「国民健康保険課に行き、保険料の支払いについて相談するか?」、「家族などと話し合い、家族の健康保険の扶養になるか?」、「生活支援課に行き、生活保護の相談をするか?」など何らかのアクションが必要です。
仮に何もしないで放っておくと、「保険料を払えるのに滞納している」と見なされ、処分を受けることになります。


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