保険でできる金属アレルギーの歯科治療

 

 金属アレルギーの概要

 
    金属アレルギーの歯科の関係

最近、金属アレルギーの患者様が増えています。その中には、お口の中の金属が原因となり、手足に繰り返し特徴的な湿疹が出て悩まされている方も少なくありません。

             

また、お口の中に
扁平苔癬が出来ることもあります(金属に接触しているところに出来ることが多いです)。

       

金属アレルギーの患者様及び金属アレルギーが疑われる患者様で上記の症状がある場合、お口の中の金属が原因の可能性があります。

  

    金属アレルギーの歯科治療を受ける前に
 
皮膚科などで金属アレルギーの診断を受けている方は、パッチテストの結果を踏まえ診断書を書いてもらいましょう。
まだ、金属アレルギーの診断を受けてない方は、皮膚科などでパッチテストをして診断書を書いてもらいましょう。

            

金属アレルギーの診断を受けて診断書をもらわないと、以下の点で歯科治療に支障が生じます。

⓵アレルギーを起こしている金属が分からないので、「どれを除去したら良いのか?」の診断が出来ません。

②アレルギーを起こしている金属が分からないので、「他に使える金属があるか?」の診断が出来ません。金属が使えないと、治療の幅がぐっと狭くなります。

③大臼歯の被せ物など、一部の治療が保険の適応にならなくなります。



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